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〜Gastronomy's Food Journey〜

世界中のおいしい食べ物・料理・お店・レストランをご紹介!

立ち食い蕎麦の「概念」や「常識」を覆す、衝撃的すぎる「蕎麦」を実際に食べてきた!

1,000円以下で、この量、この味は反則!

美味すぎて、中毒になること間違いなし!

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お昼休憩にサラリーマンがこぞって、わざわざ並んでまで食べたいお蕎麦屋さんが「新橋」にあります。

場所は、虎ノ門駅から徒歩で約8分、新橋駅からは約12分。

お店は、「これが蕎麦屋なの!?」と思わせるほどの外観です。

そのお店が、こちら⇩

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そば処「港屋

お店構えは、かなりシンプルでおしゃれ。

大きな看板はなく、こんなにちっちゃな表札があるだけ。

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入り口からお店の中を覗かない限り、ここがお蕎麦屋さんだとは気づかないと思う。

ランチの時間帯だけかと思いきや、夜の時間帯もやっていて、ランチ時はやはり行列ができるほど激混み。

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ディナー時は、行列ができるほどではないけど(1つ目のお店外観画像)、店内は常に満席。

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立ち食い蕎麦屋のため、かなり狭目なので横向きになって、カニ歩きをしないと進めないほど。

混んではいるものの、お客さんの回転率はかなり早いので、待っても20分くらい。

ということで、港屋の名物「冷たい肉そば」を早速注文!

オーダーすると、番号を告げられるので呼ばれるまで、とりあえず席を確保して待ちます。

席について、まず驚いたことが…

大量に盛られた卵の山!

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なんとこれ、自由に使って良いそうです。(まぁ、多く使っても2, 3個くらいだと思うけど)

その他にも、天かすの山盛りが用意されています。

数分後、番号が呼ばれたら、奥のカウンターまで自分で取りにいき、席まで持っていきます。

そして、今度は蕎麦の「見た目」と「重量感」に驚いた!

冷たい肉そば : 870円

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モリモリに盛られた海苔と大量の胡麻

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そして、茹でたての温かい豚肉と…

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その下には、今まで見たこともない濃いめの色の蕎麦がたっぷり!

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 それらを、こんな感じに混ぜて…

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こちらの、特製蕎麦つゆにつけて頂きます!

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口の中へ、蕎麦を豪快にすすると、今まで味わったことのない味に口の中だけでなく、頭の先から足の指先まで衝撃が走った!!

 

なっ、なっ、なっ、なんっじゃっこりゃ〜!!!

うん〜〜〜めぇ〜〜〜!!!

全身の細胞が、この蕎麦を欲している感じがした!

 

特製蕎麦つゆの味は、かなり濃い目で甘めの味付け!

蕎麦は、一般的な蕎麦と比べると太めでコシがあり、食べ応えがかなりある!

箸が止まらないとはこの事か!と初めて実感。

そして、少し味を変えたい時は用意されている「生卵」を加えて軽く混ぜて頂きます。

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無我夢中で食べ続け、気づいた時にはもうなくなっていました。

そして、お腹もいっぱい!

もう自分の中では、新橋でランチと言ったら「港屋」、蕎麦を食べるなら「港屋」、何を食べようか迷ったら「港屋」へ行くと決めています。

他のお蕎麦屋さんで、蕎麦を食べるくらいなら、新橋まで行って「港屋」の蕎麦を食べたい!と思うくらい、衝撃的すぎる美味しさ!!

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もうすでに自分は、港屋の蕎麦の中毒者です。

できることならば、毎日、ランチかディナーのどちらかで一食は食べたい!

新橋エリアで働いている人たちが羨ましすぎる!

次行った時は、売り切れるほど人気の「温かい鶏そば」を食べてみよう!